一ヶ月ほど前に仕事の合間を見て行って来ました。
行ったと言いますか、京浜島つばさ公園に
飛行機を見に行った帰りにちらっと寄ってみました。
東京港野鳥公園
いやー、だいぶ好きでした。
ホームページを見てもらえればわかると思いますが、
中に入ると左右に道が分かれていました。
左側の道に沿う小川が。
そこで亀発見。
だれか逃がしたのでしょうか。
池を求めて歩きます。
またもやこの場所で亀発見。
写真ないですけど。
で、なぜか、傍らにはラーメンのムック本。
池のほとりでラーメンの本読んだら楽しいかなと思って
持って行ったのですが、閉園時間が迫っていたので一切読みませんでした。
どかーん。最高。
ほんとこの感じが良い。
きれいに作られてない感じを作ってるのが良い。
蚊に2000回ぐらい刺されている事も忘れて。
もういっそのこと飛び込んでしまおうかと悩んでいる後ろ姿です。
水深はくるぶし程しかありませんが。
でもちゃんとラーメンのムック本は持っています。
このへんで閉園時間が来てしまいましたので終わりです。
このほかにも田んぼがあったり、もっと大きい池でバードウォッチング
出来る場所があったり。
基本的には野鳥を観察する場所です。
僕は池とかばっかり見ていたのでずっと下向いてました。
そして人がまったく居ません。心配になるくらい居ませんでした。
東京港野鳥公園の僕的池ポイント(IP)
4 です。
満点5です。
かなり好きです。
東京港野鳥公園 の情報
●東京湾の埋立地によみがえった自然を生かしてつくられたのが東京港野鳥公園です。大田市場(東京都中央卸売市場)に隣接し、24.8ヘクタールの広さがあります。かつては遠浅の海でしたが、1960年代後半から埋め立てが始まり、埋め立て後、地面に雨水がたまって池や原っぱができ、いつしか野鳥が集まるようになりました。
●こうして大井埋立地はバードウォッチングの名所となり、1989年10月東京港野鳥公園が開園しました。園内には河川の中流から下流までを想定した様々な環境が復元されており、毎年、シギ・チドリ類、カモ類といった水鳥や小鳥類、オオタカなどが公園を訪れ、年間120種類前後、開園以来214種類(2007年2月現在)の野鳥が観察されています。
●2000年6月17日には、「シギ・チドリ類重要生息地ネットワーク」の参加湿地となり、シギ・チドリ類の重要な生息地であることが国際的に認められました。
●野鳥観察のほか、水辺の生物、カニをはじめとする干潟や磯場の生物の観察にも適した場所となっています。
なぜか最後までラーメン本を手放さなかった僕ですが、
そこまでラーメン好きではありません。
そして、帰りに食べに行ったわけでもありません。
この公園はラーメン本を呼ぶ。そんな不思議な力があるような気がしてなりません。






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